SafariStand 便利ー
Firefox にて、greasemonkeyとmixi が3カラムでアレなので < 08 < February < 2006 < nulog, NULL::something : out of the headphoneの f*ck-mixi-p.user.js を使ってみたのですがなかなか良いです。 greasemonkey はクライアントサイドで JavaScript でごにょごにょするためのエクステンションで、 f*ck-mixi-p.user.js は3カラムになった mixi の UI を2カラム表示にするための greasemonkey のスクリプトです。
これが非常に便利なのですが、僕が常用するブラウザは Safari なのです。 Safari で同様のことがどうにかならんかなと思っていたところ、出会いました。SIMBLとHetima:SafariStandとsilent script. - Annex - mixi x (SafariStand + CSS) = Happy?の mixi.css です。これまで何度も SafariStand という名前は目にしていたのですが、わざわざ Safari の拡張をしなくてもなーと思い、なんとなく避けていたのでした。
が、こりゃー便利です。
先述の mixi.css のようにサイトごとに独自のスタイルシートを適用できたり、デルの見積もりサイトで IE のふりをするようにサイトごとに UserAgent を変更できたりします。
また、デフォルトではコンテキストメニューから検索できるのは google だけなのですが、クエリの書式がわかっていたら簡単に追加でき、そのときの文字コードも指定できます。僕が追加したのは以下のもの。
Wikipedia: UTF-8, http://ja.wikipedia.org/wiki/@key
はてなダイアリーキーワード: EUC-JP, http://d.hatena.ne.jp/keyword/@key
kizasi 24: UTF-8, http://kizasi.jp/show.py/detail?span=24&kw_expr=@key
kizasi 1w: UTF-8, http://kizasi.jp/show.py/detail?span=1w&kw_expr=@key
kizasi 1m: UTF-8, http://kizasi.jp/show.py/detail?span=1m&kw_expr=@key
@key の部分が選択部分になってクエリを投げるというわけですね。
もひとつ。
Safari を使っていて困るところは、 JavaScript のデバッグができないこと。これも Debug メニューを表示にチェックを入れておくと、 JavaScript Console が使用できます。
いやー、シヤワセになれます。ってなんでこれまで使わなかったのかと後悔します。